栗田工業 <6370> [東証P] が5月8日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。
25年3月期の連結最終利益は前の期比30.4%減の203億円に落ち込んだが、26年3月期は前期比78.8%増の363億円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比20円増の112円に増配する方針とした。
栗田工、今期最終は79%増で2期ぶり最高益、20円増配へ より
栗田工業 <6370> [東証P] が5月8日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。
25年3月期の連結最終利益は前の期比30.4%減の203億円に落ち込んだが、26年3月期は前期比78.8%増の363億円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
同時に、今期の年間配当は前期比20円増の112円に増配する方針とした。
栗田工、今期最終は79%増で2期ぶり最高益、20円増配へ より
日本経済新聞社は5日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しで1銘柄を入れ替えると発表した。
業種バランスを考慮してベイカレントを採用する一方、三菱倉庫を外す。4月1日の算出から反映する。
日経平均の算出では、各構成銘柄の株価に過去の資本異動などを考慮して設定する「株価換算係数」を乗じた値を使う。
ベイカレントについては流動性を考慮し、同係数を通常の半分に当たる0.5に設定する。
日本経済新聞社は(2024年3月)4日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しで3銘柄を入れ替えると発表した。
市場流動性の観点からディスコとソシオネクスト、業種バランスを考慮してZOZOを採用する。
一方、宝ホールディングス、住友大阪セメント、大平洋金属を外す。4月1日の算出から反映する。
日経平均株価を算出しているもととなっているのが、東証プライム市場に上場している225社の銘柄です。
その銘柄は定期的に入れ替えがあります。
いつまでも古い企業ばかりだと、世相を反映しませんし、株価も動きづらいということもあります。
これはアメリカのSP500にも言えることですね。
インデックスファンドの銘柄を入れ替えることで、新陳代謝をもたらし、(結果的に)株価の永続的な上昇を狙うことができます。
だって、企業業績が悪かったら、入れ替えられちゃうんだもん👧
だから、よいこのみなさんは、個別株じゃなくて、インデックスファンドを積み立てましょう、という話にもつながるのです。
そして、入れ替え銘柄は、注目度が高まります。
注目度が上がることで、株価も上がる傾向にあります。
あくまで傾向です。
また、日経225から外された銘柄は、残念ながらその逆になることが、多かったりします。
保有銘柄が、日経225から外れる、というようなことがあったら、ちょっと注視した方がいいですね👧
みなさん、最近投資成績はいかがですか?
わたしはすっかりさえませんなぁ~👴
年初来安値の株を買っているので、さらに下がるリスクはもちろんあります。
なにせ「落ちるナイフを拾い」にいっているのですから。
しかし、それにしても下げすぎだろ?という株ばかりです。
ほぼすべてが塩漬け状態になってしまいました😿
比較的短期のスウィングトレードをしたいので、半年も資金が動かせないとなると、これはもう投資戦略変えるしかありません!
もうちょっと考えて銘柄選択をしないといけないですね。
ただ、内需関連にしても輸出関連にしても、買う株買う株、どれも塩漬けになってしまっているので、まぁ、どうしたものでしょう、といったところです。
そうです、半分は愚痴のブログです。
ひとつ言えるのは、買うタイミングが早すぎるのと、エントリー回数が多すぎるのでしょうね。
初心にかえって、寺井タイミングを再度勉強し直した方がよさそうです。
他人の戦略にのっかるなんて、わたしももう引退ですね😿
デメリット4
年初来安値「もうはまだなり」の罠
プロトン投資戦略は、日経225銘柄を構成している企業の年初来安値の株を拾う、という戦略です。
年初来安値なので、安いといえば、安い訳(はず?)です。
では、底値かと言われると?
底値かどうかなど、わかりようもありません。
年初来安値なので、一応その年の底値の目安と判断していますが、そこからさらに下がる場合もあります。
そうなると、目も当てられなくなりますね🙈見てられない!
そもそも人気がなくて、業績が良くなくて、買う理由がなくて株価を下げているわけです。
ですから、さらに下がる理由は探せばいくらでもあります。
※順張りにおける株価上昇もしかり
1月24日に2314円で買った協和キリンです。
純利益5%減のバッドニュースで、年初来安値を更新しました。
こうなると、もうどこまで落ちるかは株の神のみぞ知る、状態ですね👴
持ち株が少ないので、75日移動平均線での損切の予定ですが…
株って、ほんとうに難しいですね👧
仲間内でたまに、その投資のやり方はおかしい、俺はこう思う、こうするのに…などが話題に上がることがあります。
まぁ、仲間内の戯言です。
しかし、基本的に投資のやり方に正解はないと考えております。
正解はあるのではなく、作るのが投資だと思います。
いえ、正解を作るのが、人生そのものといっても過言ではないでしょう!👦
まず、投資スタイル・生活スタイル・人生スタイルなどが、各人違う訳で、わたしのようなかぶおぢさんと、これからも末永く生きていく20代の若者で、そのスタイルが同じという方がおかしいです。
若者は若いのだから、挽回できるくらいのリスクをとれるし、睡眠時間をけずってでも投資に集中できると思います。
※わたしもかつてそんなことがあったなぁ👴
わたしはもう年なので、仕事では会社の業績を伸ばし、投資ではミドルリスク・ミドルリターンを狙い、私生活では家族に嫌われないように、家族サービスを怠らない…といった具合です。
去年は、一時期デイトレ風の短期スウィングに挑戦しました。
KDDIをいじっていたので、利益はそこそことれましたけど、まぁ、時間と労力がかかるかかる😵
仕事のかたわら、デイトレ風の投資風投機は、自分にはちょっときつかったですね。
ただ、自分としては、3日に一度は株の売り買いをしたい、という投資の性向・嗜好なので、インデックスファンドの買い放置なんて、絶対に無理です。
3日に一度株の売り買いをする…これを同じ株でやると、とたんに忙しくなります。
けれど、10種類くらいの株を買ったり、売ったりというのは、比較的ゆるやかにできます。
「プロトン投資戦略」はそういったやりかたです。
今のところ、わたしの3つのスタイルに、非常にあっているやり方ですね。
1銘柄で換算すると、平均で20日くらいのスウィングトレードになっております。
【日経QUICKニュース(NQN)】1月27日の東京株式市場で、エーザイ(プライム、4523)が5日続伸している。
前場に前週末比168円(3.71%)高の4696円を付けた。
同社は27日、米バイオジェン(BIIB)と共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の静脈注射製剤について、症状の進行を遅らせる効果が出た後も継続して治療する「維持投与」のひとつで米食品医薬品局(FDA)の承認を得たと発表した。
治療法の広がりを好感した買いが入った。
エーザイ株が3.7%高 認知症薬の静注維持投与が米で承認 より
基本的に投資家(一般・機関を含め)は、株を売りたいのではなく、買いたいとわたしは考えております👴
値ごろ感のある株を顧客に買わせたいという金融屋さんもいるでしょう。
物欲の「買いたい」ではなく、ロングORショートのロングね👧
ショートポジションが好きな人はまれにいますが、ほぼ90%の投資家はロングポジションだと考えております。
ですから、投資家の基本スタンスは「買い」だと考えております。
メリット4
年初来安値で仕込んでいるので、グッドニュースが出るや株価が上昇しやすいです。
みんなが買いたくてウズウズしているところに、その企業のグッドニュース=買い材料が出れば、そりゃ買ってもいい理由として十分でしょう。
お客様にも説明しやすいいです。
エーザイは12/19に4352円で仕込んで、1/24に4570円で売りました。
医薬品系の企業は、いいニュースで株が跳ねることが、ままあるので、安心の銘柄ですね。
株価が底値圏の時に仕込んで、いいニュースが出たら売る。
それが「プロトン投資戦略」です。
基本的に、グッドニュースは、「買い」ではなく「売り」の条項なのです。
メリット5・デメリット3
売値は5%高なので、結構取りやすいです。
俗にいう
「頭と尻尾はくれてやれ」
というやつです。
反面、もっととれる株を売っていることも多いです。
まぁ、結果論なのでしょうけど、エーザイの場合も、グッドニュースが出たのだから、もう少し持っていた方がよいのかもしれません。
現に4700円はつけているので、さらに上値を追うというもの一つの戦略だと思います。
これはもう正解のない問いでしょうね👵