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2025年5月13日火曜日

株の話を少々207 栗田工業にグッドニュースで、いざ6000円の株価回復へ

 栗田工業 <6370> [東証P] が5月8日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。

25年3月期の連結最終利益は前の期比30.4%減の203億円に落ち込んだが、26年3月期は前期比78.8%増の363億円に急拡大を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 同時に、今期の年間配当は前期比20円増の112円に増配する方針とした。

栗田工、今期最終は79%増で2期ぶり最高益、20円増配へ より


グッドニュースを受けて、株価は爆上げです。

ありがとうございます👵


そりゃまぁ、ちょっと下げただけのところで、高値掴みしてしまいましたよ、わたしは👴

しかし、意地のナンピンでようやくプラマイゼロまで、戻ってきました。

悪い会社じゃないんですよ。

むしろいい会社だと思います。

ですから、買いの材料が入れば、するすると株価は上昇するものと、期待を込めて思っています。

いざ、6000円台へ!

教訓

いい会社を選べば、株価は絶対…きっと…おそらく…たぶん戻ります!👦

2025年3月14日金曜日

株の話を少々156 プロトン厳選ナンピン投資戦略 

 


みなさん、最近調子はどうですか?👴

体調とか、人生ではなく、もちろん、株です!

最近のわたしは、絶不調ですね…

なんとなくやっていた時の方が成績が良かった気がします😿

しかし、わたしかぶおぢさんは、あきらめませんよ!

プロトン投資戦略は、ちょっと多くの銘柄に分散させすぎました。

そこで、銘柄を1つか2つに絞って、保険的にナンピンをして、下がったら買値を下げる作戦で行こうと思います。

みんなも真似していいよ👦

悩ましいのは銘柄選択。

今月(3月19日)、もう次の四季報が出るので、それを見て判断しますか。

できるだけいい企業。

増収・増益・増配で高配当、そんな株があったらいいですね。

そんな優良企業の年初来安値を拾って、10%の上昇で売る…っていうスタンスかな👧

もしくは、初心に戻って寺井タイミングに賭けるというのもいいのかなぁ。

ちょっと迷走中のかぶおぢさんです👴ありがとうございます。

2025年3月13日木曜日

株の話を少々155 日経225 構成銘柄の入れ替え

 日本経済新聞社は5日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しで1銘柄を入れ替えると発表した。

業種バランスを考慮してベイカレントを採用する一方、三菱倉庫を外す。4月1日の算出から反映する。

日経平均の算出では、各構成銘柄の株価に過去の資本異動などを考慮して設定する「株価換算係数」を乗じた値を使う。

ベイカレントについては流動性を考慮し、同係数を通常の半分に当たる0.5に設定する。

日経平均株価、構成銘柄にベイカレント採用 定期見直し より


日本経済新聞社は(2024年3月)4日、日経平均株価の構成銘柄の定期見直しで3銘柄を入れ替えると発表した。

市場流動性の観点からディスコとソシオネクスト、業種バランスを考慮してZOZOを採用する。

一方、宝ホールディングス、住友大阪セメント、大平洋金属を外す。4月1日の算出から反映する。

日経平均、ソシオネクストなど3銘柄採用 定期見直し より


日経平均株価を算出しているもととなっているのが、東証プライム市場に上場している225社の銘柄です。

その銘柄は定期的に入れ替えがあります。

いつまでも古い企業ばかりだと、世相を反映しませんし、株価も動きづらいということもあります。

これはアメリカのSP500にも言えることですね。

インデックスファンドの銘柄を入れ替えることで、新陳代謝をもたらし、(結果的に)株価の永続的な上昇を狙うことができます。

だって、企業業績が悪かったら、入れ替えられちゃうんだもん👧

だから、よいこのみなさんは、個別株じゃなくて、インデックスファンドを積み立てましょう、という話にもつながるのです。

そして、入れ替え銘柄は、注目度が高まります。

注目度が上がることで、株価も上がる傾向にあります。

あくまで傾向です。

また、日経225から外された銘柄は、残念ながらその逆になることが、多かったりします。

保有銘柄が、日経225から外れる、というようなことがあったら、ちょっと注視した方がいいですね👧

2025年3月10日月曜日

株の話を少々153 プロトン投資戦略、改めプロトン厳選投資戦略

 


みなさん、最近投資成績はいかがですか?

わたしはすっかりさえませんなぁ~👴

年初来安値の株を買っているので、さらに下がるリスクはもちろんあります。

なにせ「落ちるナイフを拾い」にいっているのですから。

しかし、それにしても下げすぎだろ?という株ばかりです。

ほぼすべてが塩漬け状態になってしまいました😿

比較的短期のスウィングトレードをしたいので、半年も資金が動かせないとなると、これはもう投資戦略変えるしかありません!

もうちょっと考えて銘柄選択をしないといけないですね。

ただ、内需関連にしても輸出関連にしても、買う株買う株、どれも塩漬けになってしまっているので、まぁ、どうしたものでしょう、といったところです。

そうです、半分は愚痴のブログです。

ひとつ言えるのは、買うタイミングが早すぎるのと、エントリー回数が多すぎるのでしょうね。

初心にかえって、寺井タイミングを再度勉強し直した方がよさそうです。

他人の戦略にのっかるなんて、わたしももう引退ですね😿

>>>株の話を少々55 寺井タイミングの本質が見えた

2025年3月5日水曜日

株の話を少々151 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット7 明治HD

 

プロトン投資戦略において、初めての敗北です👦

2024年12月4日に買った明治HD。

75日移動平均線ルールに従って、涙ながらの損切です😩あ~、悲しい

上げ基調に入っているので、まぁ、ガチホという選択肢もあるのですが…

ルールは守りましょう!ということで、当面はルールに則って行動します。

3206円で買って、3127円での損切。

マイナス8000円です。

悔しいですね。

こんな時は瓶の牛乳でも飲みましょう👦


大手食品メーカーの「明治」は、瓶入りの牛乳やコーヒー飲料の販売を3月末で終了することになりました。

需要の低下や、瓶の調達が難しくなっていることが理由で、4月以降は紙の容器での販売に切り替えるということです。

2025年2月22日土曜日

株の話を少々145 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット6

 

『サイコロジー・オブ・マネー』(お金の心理学)は、お金に対するわれわれの心理を読み解きつつ、それではどうしたらいいのか?を示唆している本です。

データとして客観的に数値を見て、過度に自信を持ったり、不安になったりする必要はない、と説いております👴

この本でも個別株投資は避けるべきで、インデックスファンドに投資するべきだと書いています。

やれやれ👦

デメリット5
インデックスファンドもどきの外れ銘柄寄せ集めになりかねない。

例えばS&P500銘柄のインデックスファンド、これは年平均で7%くらい利回りとしてとれています。

低金利が前提の日本の株よりも、高金利=インフレ高止まりのアメリカ株を買った方が、日米の金利差(インフレ差)分だけでもお得です。

日本の投資家のみなさんならば、断然、アメリカの銘柄を集めたSP500や全世界株であるオールカントリーのインデックスファンドを買った方がいいというのは、理にかなっています。

そんなのは百も承知の助👦

それでも個別株を買いたいから、プロトン投資戦略をしているのです。

しかし、日経225に構成されている銘柄がいいのではなくて、日経225というインデックスファンドにしたとき、その良さを発揮するということがインデックスファンドの良さであるようです。

上の本の中では、SP500を例に挙げていますが、日経225でも同じだと思います。

SP500の構成銘柄がどのような働き(=株価の上昇)をして、インデックスファンドの株価上昇をもたらしているのか?

構成銘柄すべてが一律に、平均的に株価上昇に寄与してる…NO!です👧

ごく一部の急成長銘柄が、インデックスファンドの株価上昇に寄与しているとのことです。

その他大勢は、鳴かず飛ばずか、下落している企業も多々あるようです。

インデックスファンドの上昇、この株価上昇のけん引役は、ごくわずかの優秀な銘柄であり、それによってその他の銘柄が助けられている感じです。

ということは、落ち目の株を拾うということは、そのまま沈みこむ可能性を秘めているのが、プロトン投資戦略にはあるということです!

もう、個別株いじるのはやめようかな😿

2025年2月19日水曜日

株の話を少々142 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット5

 デメリット4

年初来安値「もうはまだなり」の罠


プロトン投資戦略は、日経225銘柄を構成している企業の年初来安値の株を拾う、という戦略です。

年初来安値なので、安いといえば、安い訳(はず?)です。

では、底値かと言われると?

底値かどうかなど、わかりようもありません。

年初来安値なので、一応その年の底値の目安と判断していますが、そこからさらに下がる場合もあります。

そうなると、目も当てられなくなりますね🙈見てられない!

そもそも人気がなくて、業績が良くなくて、買う理由がなくて株価を下げているわけです。

ですから、さらに下がる理由は探せばいくらでもあります。

※順張りにおける株価上昇もしかり


1月24日に2314円で買った協和キリンです。

純利益5%減のバッドニュースで、年初来安値を更新しました。

こうなると、もうどこまで落ちるかは株の神のみぞ知る、状態ですね👴

持ち株が少ないので、75日移動平均線での損切の予定ですが…

株って、ほんとうに難しいですね👧

2025年2月6日木曜日

株の話を少々136 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット4

 


仲間内でたまに、その投資のやり方はおかしい、俺はこう思う、こうするのに…などが話題に上がることがあります。

まぁ、仲間内の戯言です。

しかし、基本的に投資のやり方に正解はないと考えております。

正解はあるのではなく、作るのが投資だと思います。

いえ、正解を作るのが、人生そのものといっても過言ではないでしょう!👦

まず、投資スタイル・生活スタイル・人生スタイルなどが、各人違う訳で、わたしのようなかぶおぢさんと、これからも末永く生きていく20代の若者で、そのスタイルが同じという方がおかしいです。

若者は若いのだから、挽回できるくらいのリスクをとれるし、睡眠時間をけずってでも投資に集中できると思います。

※わたしもかつてそんなことがあったなぁ👴

わたしはもう年なので、仕事では会社の業績を伸ばし、投資ではミドルリスク・ミドルリターンを狙い、私生活では家族に嫌われないように、家族サービスを怠らない…といった具合です。

去年は、一時期デイトレ風の短期スウィングに挑戦しました。

KDDIをいじっていたので、利益はそこそことれましたけど、まぁ、時間と労力がかかるかかる😵

仕事のかたわら、デイトレ風の投資風投機は、自分にはちょっときつかったですね。

ただ、自分としては、3日に一度は株の売り買いをしたい、という投資の性向・嗜好なので、インデックスファンドの買い放置なんて、絶対に無理です。

3日に一度株の売り買いをする…これを同じ株でやると、とたんに忙しくなります。

けれど、10種類くらいの株を買ったり、売ったりというのは、比較的ゆるやかにできます。

「プロトン投資戦略」はそういったやりかたです。

今のところ、わたしの3つのスタイルに、非常にあっているやり方ですね。

1銘柄で換算すると、平均で20日くらいのスウィングトレードになっております。

2025年2月5日水曜日

株の話を少々135 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット3 エーザイの場合

 【日経QUICKニュース(NQN)】1月27日の東京株式市場で、エーザイ(プライム、4523)が5日続伸している。

前場に前週末比168円(3.71%)高の4696円を付けた。

同社は27日、米バイオジェン(BIIB)と共同開発したアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の静脈注射製剤について、症状の進行を遅らせる効果が出た後も継続して治療する「維持投与」のひとつで米食品医薬品局(FDA)の承認を得たと発表した。

治療法の広がりを好感した買いが入った。

エーザイ株が3.7%高 認知症薬の静注維持投与が米で承認 より


基本的に投資家(一般・機関を含め)は、株を売りたいのではなく、買いたいとわたしは考えております👴

値ごろ感のある株を顧客に買わせたいという金融屋さんもいるでしょう。

物欲の「買いたい」ではなく、ロングORショートのロングね👧

ショートポジションが好きな人はまれにいますが、ほぼ90%の投資家はロングポジションだと考えております。

ですから、投資家の基本スタンスは「買い」だと考えております。


メリット4

年初来安値で仕込んでいるので、グッドニュースが出るや株価が上昇しやすいです。

みんなが買いたくてウズウズしているところに、その企業のグッドニュース=買い材料が出れば、そりゃ買ってもいい理由として十分でしょう。

お客様にも説明しやすいいです。

エーザイは12/19に4352円で仕込んで、1/24に4570円で売りました。

医薬品系の企業は、いいニュースで株が跳ねることが、ままあるので、安心の銘柄ですね。

株価が底値圏の時に仕込んで、いいニュースが出たら売る。

それが「プロトン投資戦略」です。

基本的に、グッドニュースは、「買い」ではなく「売り」の条項なのです。


メリット5・デメリット3

売値は5%高なので、結構取りやすいです。

俗にいう

「頭と尻尾はくれてやれ」

というやつです。

反面、もっととれる株を売っていることも多いです。

まぁ、結果論なのでしょうけど、エーザイの場合も、グッドニュースが出たのだから、もう少し持っていた方がよいのかもしれません。

現に4700円はつけているので、さらに上値を追うというもの一つの戦略だと思います。

これはもう正解のない問いでしょうね👵

2025年2月4日火曜日

株の話を少々134 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット2

 



メリット1

日経225採用銘柄に狙いを定めるため、基本的には広く世間に知れ渡っている企業が投資候補となります。

誰もが知っている企業って、やはり強いです。

どこぞのテレビ局のように不祥事などおこした場合は、逆の強さも発揮しますけどね👧

225に絞っているため、自分の勉強も広く浅くではなく、深堀できるようになります。

まぁ、わたしは四季報を軽く読む程度ですが🙈

本格的に「プロトン投資戦略」を採用したい人は、財務諸表など、深堀した方がいいですね。

デメリット1

投資の醍醐味の一つは、自分が銘柄を発見する(発見したつもりになる)というものがあります。

埋もれていた銘柄に投資して、1年後に3倍になった!👦

これこそ、投資の醍醐味です!

いやいや、それって投機ちゃうんかい?

まぁ、いずれにせよ、銘柄を絞ることで、スタンダードやグロースは無視することになります。

それはちょっと寂しいなぁ、という人には向いてませんね👩


メリット2

年初来安値で安く買う。

商売の基本は、「安く買って、高く売る」です。

しかしながら、こと株に関しては、人間というのは、なぜか暴落しているときに売りたがり、暴騰しているときに買いたがります👽ナゼデスカ?

年初来安値を狙うことで、もう下がらないだろう、という期待値にベットしています。

もちろん、年来安からさらに下がることもあるでしょう。

あくまで、期待値の話です。

デメリット2

もう、プロトン投資戦略は、ゴリゴリの逆張り戦略です。

ガチガチに守備を固めて、ワンチャンで反撃する、というわたしが子供の頃のイタリアサッカーのように、おもしろくもなんともありません。

まぁ、逆張りと順張り、投資スタンスの好みの違いがあるので、順張りが好きな人には、向いていないかもしれません。


メリット3

メリット1とメリット2が複合されて、投資先が有名な大企業なので話題になりやすいです。

1月30日に「信越化学」を仕込みました。

企業業績がいいのにかかわらず、決算発表後に下落し、年初来安値をつけました。

配当はそれほど魅力的ではありませんんね。


この会社の株価が半年後に、5500円まで戻るか?戻らないか?

みなさんならどうみます?


わたしは下げる余地よりも、上がる余地の方が大きいと考え、上がる方にベットします。

上がるか下がるかはさておき、要点は、話題性でしたね。

ユーチューブなどで騒いでくれる=こりゃ安いから買おう=株価は上がる

と、わたしは期待しております。


この手の動画やブログ記事が、わんさか出てきました。

有名な企業であればあるほど、いやでも世間では騒がれます。

NISA枠でも、買う人も増えます。



しかし、それが株価上昇につながるかどうかは…オリエンタルランドで、去年1年やられているおぢさんとしては、なんとも言えません😿

2025年2月3日月曜日

株の話を少々133 ぐっすり眠れるプロトン投資戦略のメリット・デメリット1


 みなさん、最近、どうですか?👴

もちろん、投資に関してです。

去年のわたしは、「窓埋め理論」を試して、大やけどを負いました。


埋めない窓はない!と豪語しておりましたが、窓を埋めるどころか、さらに窓を開けられました😿フ☆ック、ジャック!

正直、自分が見つけた変な理論を拠り所にするよりも、なんとなく株を売り買いしていた時の方が儲けていました。

※厳密にいえば、日経平均が上昇していたのだから、その上昇気流に乗っていたというだけかもね🐦

そして、その反省を踏まえ、今の投資戦略はこうなりました。


簡単に言うと

1 日経225銘柄

2 年初来安値で買う

3 四季報をチェックして、企業業績が↑か→の企業

4 予算は25万円~50万円

5 売りは5%高(損切りは、75日移動平均線)

6 マイルールを守る

です。

イメージとしては、日経225インデックスファンドの中で、これからあがりそうな株を買う、といったものです。

今は落ちているけれど、そのうち上がるでしょう、という株を狙います。

プロトンという自転車の一群の中で、ちょっと遅れている選手、アクシデントの類がなく、たまたま他よりも遅れている選手を応援する、といったイメージです。