2024年11月28日木曜日

銀行の貸金庫の件 真相を解明できないゆえに闇が深い


 三菱UFJ銀行は2024年11月22日、「元行員の不祥事について」と題する報告を公式サイトで行った。

そのリリースによると、元行員は在職中、東京都内の練馬支店と玉川支店で貸金庫の管理責任者を務め、20 年 4 月~24 年 10 月の約 4 年半にわたって窃盗を重ねた。

金庫を無断で開扉しており、判明しただけで、約60人の客から時価十数億円ほどの被害があった。

三菱UFJ元行員も「上級国民」なのか 貸金庫で巨額窃盗でも名前が発表されない理由 より


貸金庫って、考えてみると不思議な存在ですよね?👧

貴金属や宝石などの貴重品を保管しておく場所としては優秀なのでしょう。

でも、ときどき貸金庫に現金を入れる人がいるそうです。

それはいったいなぜでしょうか?

銀行の貸金庫に現金を保管するなら、口座に入金すればいいじゃないですか?

もちろん、その裏には理由があるのでしょう。

わかりませんよ、わたしは貸金庫など必要とする生き方をしていませんから。

きっと、脱税か、脱税か、脱税のいずれかでしょうね。

株の話を少々92 前澤友作氏 カブ&ピースの株は買いか?


 前澤友作氏が進める新事業の「カブ&ピース」は、11月20日から電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラ関連サービスを開始する。

カブ&ピースは「目指せ、国民総株主」をテーマに、日本国内における株式投資家の増加と、日本国経済の活性化を目的として、ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏が立ち上げたサービス。

カブ&ピースの利用者は、サービス利用の対価として、カブ&ピース社の未公開株を受け取れる仕組み。

これにより、「電気代が株になる」「ガス代が株になる」「スマホ代が株になる」「生活費が株に変わる」といった体験を実現し、「国民総株主」を目指すという。

前澤友作氏の「カブ&ピース」が開始 電気やケータイ契約で“株主”に より


胡散臭いと思われる方、ちょっと頭が固くないですか?👧

わたしには、キナ臭すぎて近づけません👵

まぁ、この手のものって、すごく難しいですよね。

うまくいけば時代の先取りでしょうし、うまくいかなければただのポンジーでしょ?って言われかねません。

前澤氏の言わんとすることはわかります。

頭ではわかるものの、前後逆にやられると、思考回路が混戦し、思考が迷走します。

これって、うまくいったので、株、もしくはそれに資するものをお配りします、っていうのは、至極自然な流れとして、われわれ投資家としては受け入れられます。

これは言うならば、持ち株の株式分割であり、配当であり、株主優待であります。

このカブアンドは、うまくいったあかつきには…という条件付きのものです。

人間というものは、条件を付けられるとたちまちに拒否してしまう傾向にあります。

まあ、それがリスクヘッジでもあり、機会損失にもつながるんですけどね👩

今後も注視したい社会現象です。

株の話を少々91 読売株価指数 読売333


読売新聞グループ本社は、2025年3月、日本の株式市場の333銘柄で構成する新たな株価指数「読売株価指数」(読売333)の算出・公表を開始する。

「新たな視点で日本経済の成長を見つめる代表的な指標となることを目指す」としている。

日本の株式市場の株価指数としては、主に「日経平均株価(Nikkei 225)」や「TOPIX(東証株価指数)」などが使われているが、新たな指数として「読売333」を開始する。

読売333の特徴は、指数を構成する銘柄をすべて同じ比率で組み入れる「等ウェート型」という算出方法を採用すること。

読売新聞が新たな株価指数「読売333」 大型株に左右されない より


そうなんですよね~👴

今の日経平均株価って、けっこう大型株に引っ張られて、株価が上下するんです。

ですから、大手の機関が、株価操作のために値がさ株を、買ったり売ったりするとかしないとか…

というわけで、読売が独自に選んだ333社を均等に振り分ける「読売333」という株価指数を導入するという話のようです。

これで、投資家のみなさんも公平な取引が進みますね👧

だったら、もうTOPIXがあるやん👦ということは、言わないようにね。

2024年11月22日金曜日

今週の含み損 2024.11.18~22 オリエンタルランド・京セラ

なんだかパッとしませんね👴株も人生も

今週は1週間、千葉に出張だったので、書き溜めたブログも底をつきました👧わ~い

そんな中、今週の含み損はこんな感じです↓

マイナス15.3万円也!

 オリエンタルランド
またまた底を掘り始めました。
適正価格はいったいいくらなのでしょうか?


京セラ
長期目線で、ちょっと買い増し。
さすがに売られすぎと信じております👩

今週のブログをどうぞ







それではみなさん今週も頑張って生きましょう、オヂアス・ガブレシュ🙋

株の話を少々90 世界規模の投資とは? 水とトイレ


 普段あまりテレビを見ないのですが、出張に行くと、目覚まし代わりにテレビをつけます。

もちろん、モーニングサテライトです。


そこの特集で、トイレ事情にかんしてやっていました。

パキスタンの首都カラチ。

都市の再開発が進み、人も集まり、活気はあふれています。

が、経済的に負担となるトイレの設置には消極的で、とくに女性用のトイレはきわめて少なく、しかも、安全性・衛生性といった観点では、とても不人気のようです。

久しぶりにカルちゃんギャップでしたね👦

日本では、東京などの都市部は別にして、自分の今いる半径2キロ以内に、公園はいくつあるでしょうか?

わたしの住む地域ならば、5~6個はあるでしょう。

そして、その公共の施設である公園のトイレは、もちろん水洗トイレです。

これって世界的に見ると、すごいことなのかもしれませんね。

そこら中に公園があり、水洗トイレが完備され、おまけに飲める水まである。

もし自分が途上国の人間で、日本という国を体感したならば、ここに住みたいと思います。

日本て、このちょっとしたこと、社会インフラのデフォルトの高さを、もっと売りにしてもいいんじゃないかと、ふとTVを見ながら思いました👴

さて、水とトイレに関する企業と言えば

栗田工業(6370)

ではないでしょうか。


総合水処理の最大手。

業績は右肩上がり。

今後も期待できる企業です。

このような会社の株が、年初来安値を付けたタイミングで買いに入りたいですね。