2024年11月30日土曜日

株の話を少々93 新世代の太陽光発電 主原料はヨウ素

政府が次世代の太陽光発電の切り札と位置づけるペロブスカイト太陽電池について、今秋にもまとめる普及促進戦略の骨子案が判明した。

ペロブスカイトの導入費用を補助する支援策を盛り込むのが柱だ。

政府の後押しで需要を作り出すことでメーカーの量産化を促し、価格低下を図る。

ペロブスカイトは日本発の技術で、軽量で薄く、曲げられるのが特徴だ。

ビルの壁や車の屋根のほか、太陽光パネルの重さに耐えられない木造の屋根や倉庫などにも設置でき、開発の余地が大きい。

ただ国内で量産体制が整っておらず、太陽光パネルより高価格となる懸念が強い。

軽量で曲げられる次世代太陽電池、量産化へ導入補助案…主原料のヨウ素は日本が資源大国 より


太陽光発電がそれほど環境的に優しくて、優れた発電方法だとは思えないんですけど👦

と、心の中のリトルミーは言っております、どうも、かぶおぢさんです👴

既存の太陽光パネルではなく、新たな太陽光パネルを、日本は政府を主体として開発・製造したいようです。

その主要の原料として、“ヨウ素”を使うようですね。

ヨウ素と言われてもよくわかりませんが、一応、投資家として要素を取り扱っている企業を挙げておきましょう。

INPEX・K&Oエナジー・日本触媒・三菱ガス化学など




配当的にも、買いはINPEXですかね。

日本触媒は、なんでこんなに高配当になっているのでしょうか?

今週の含み損 2024.11.25~29 オリエンタルランド・京セラ

 う~ん、石の上にも3年😿

モルタルの上には何年座り続ければいいのでしょうか?

塩漬けから、ガチガチのモルタルづけになりそうな持ち株状態のかぶおぢさんです👴どうも。

マイナス13.5万円也!

オリエンタルランド
自社株買いのいいニュースもでたんですよ、悪くはないはずです。
そう思う、いや、そう思いたいだけなのかも…😿

京セラ
全体的に、日本株の地合いが悪いですね。
上がる要素が見られず、ズルズルと下げ相場になりそうな感じもあります。

今週のブログはこんな感じです。




12月に入りました。
みなさん、今月も頑張って生きましょう、オヂアス・ガブレシュ🙋

2024年11月28日木曜日

銀行の貸金庫の件 真相を解明できないゆえに闇が深い


 三菱UFJ銀行は2024年11月22日、「元行員の不祥事について」と題する報告を公式サイトで行った。

そのリリースによると、元行員は在職中、東京都内の練馬支店と玉川支店で貸金庫の管理責任者を務め、20 年 4 月~24 年 10 月の約 4 年半にわたって窃盗を重ねた。

金庫を無断で開扉しており、判明しただけで、約60人の客から時価十数億円ほどの被害があった。

三菱UFJ元行員も「上級国民」なのか 貸金庫で巨額窃盗でも名前が発表されない理由 より


貸金庫って、考えてみると不思議な存在ですよね?👧

貴金属や宝石などの貴重品を保管しておく場所としては優秀なのでしょう。

でも、ときどき貸金庫に現金を入れる人がいるそうです。

それはいったいなぜでしょうか?

銀行の貸金庫に現金を保管するなら、口座に入金すればいいじゃないですか?

もちろん、その裏には理由があるのでしょう。

わかりませんよ、わたしは貸金庫など必要とする生き方をしていませんから。

きっと、脱税か、脱税か、脱税のいずれかでしょうね。

株の話を少々92 前澤友作氏 カブ&ピースの株は買いか?


 前澤友作氏が進める新事業の「カブ&ピース」は、11月20日から電気、ガス、モバイル通信、インターネット回線、ウォーターサーバー、ふるさと納税といった生活インフラ関連サービスを開始する。

カブ&ピースは「目指せ、国民総株主」をテーマに、日本国内における株式投資家の増加と、日本国経済の活性化を目的として、ZOZO創業者で実業家の前澤友作氏が立ち上げたサービス。

カブ&ピースの利用者は、サービス利用の対価として、カブ&ピース社の未公開株を受け取れる仕組み。

これにより、「電気代が株になる」「ガス代が株になる」「スマホ代が株になる」「生活費が株に変わる」といった体験を実現し、「国民総株主」を目指すという。

前澤友作氏の「カブ&ピース」が開始 電気やケータイ契約で“株主”に より


胡散臭いと思われる方、ちょっと頭が固くないですか?👧

わたしには、キナ臭すぎて近づけません👵

まぁ、この手のものって、すごく難しいですよね。

うまくいけば時代の先取りでしょうし、うまくいかなければただのポンジーでしょ?って言われかねません。

前澤氏の言わんとすることはわかります。

頭ではわかるものの、前後逆にやられると、思考回路が混戦し、思考が迷走します。

これって、うまくいったので、株、もしくはそれに資するものをお配りします、っていうのは、至極自然な流れとして、われわれ投資家としては受け入れられます。

これは言うならば、持ち株の株式分割であり、配当であり、株主優待であります。

このカブアンドは、うまくいったあかつきには…という条件付きのものです。

人間というものは、条件を付けられるとたちまちに拒否してしまう傾向にあります。

まあ、それがリスクヘッジでもあり、機会損失にもつながるんですけどね👩

今後も注視したい社会現象です。

株の話を少々91 読売株価指数 読売333


読売新聞グループ本社は、2025年3月、日本の株式市場の333銘柄で構成する新たな株価指数「読売株価指数」(読売333)の算出・公表を開始する。

「新たな視点で日本経済の成長を見つめる代表的な指標となることを目指す」としている。

日本の株式市場の株価指数としては、主に「日経平均株価(Nikkei 225)」や「TOPIX(東証株価指数)」などが使われているが、新たな指数として「読売333」を開始する。

読売333の特徴は、指数を構成する銘柄をすべて同じ比率で組み入れる「等ウェート型」という算出方法を採用すること。

読売新聞が新たな株価指数「読売333」 大型株に左右されない より


そうなんですよね~👴

今の日経平均株価って、けっこう大型株に引っ張られて、株価が上下するんです。

ですから、大手の機関が、株価操作のために値がさ株を、買ったり売ったりするとかしないとか…

というわけで、読売が独自に選んだ333社を均等に振り分ける「読売333」という株価指数を導入するという話のようです。

これで、投資家のみなさんも公平な取引が進みますね👧

だったら、もうTOPIXがあるやん👦ということは、言わないようにね。